2008.09.20 Saturday
『赤とんぼ』

昨日の、オドロオドロシイ 夕焼けです。
yukacanさんの、リクエストにお応えして、載せてみます。
朝日新聞の「うたの旅人」には
5歳で別れた母を待つ 三木露風作詞『赤とんぼ』
が、取り上げられていました。
「『赤とんぼ』は、母という字を使わない母恋いの詩として作られ、
推敲によって幼児から少年に成長するさいの揺れ動く感情を主題とした。
とんぼは、少年露風の孤独と同時に自立を象徴している」
(露風研究家、近畿医療福祉大の和田典子准教授の話)
この詩が書かれた背景を、ぜんぜん知りませんでした。
『赤とんぼ』は、この時期、良く演奏します。
この曲に込められた、露風の想いを良く噛み締め、演奏できたら・・・と思います。
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